7月13日(月)4年生の社会科見学で、島田浄化センターにお世話になりました。
学校から歩いて5分もかからないところにありますが、今まで、何をしている施設なのか知らなかった子どもたちには驚きだったようです。
家庭で使って汚れた水は、そのまま大井川に流すのではなく、下水道で浄化センターに集めて、ゴミや土砂を取り除きます。そして、たくさんの空気を送りこみ、微生物に食べてもらって水や二酸化炭素に分解して、最後にプールの水のように塩素を加えて殺菌して、魚の住めるようになった水を大井川に戻していることがわかりました。
子どもたちは顕微鏡で泥の中にいる微生物を見せていただき、一喜一憂していました。
「微生物が汚れを食べて川をきれいにしてくれる。でも、微生物の数が増えたら、最後は肥料にされちゃうのは、なんかかわいそう。」と言ってました。







