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学校長あいさつ

学校重点目標「やさしさと強さをもった子」

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ことばと体で やさしさ 強さ

                                                                                                                                校長 松本 貴之 

                        

      島田第三小学校 平成30年度の教育構想
 

1 学校経営方針    「豊かな学びと育ちの実現」  
「豊かな学びと育ちの実現」はの十年来、私が各校で心がけてきたモットーです。学びは主に学習面、育ちは主 に生活・特活面での子どもたちの向上を目指し、豊かなは両面を修飾してい ます。
学校に通って来ている子どもたち、その背後にいる保護者の皆さんは、学校に何を期待しているでしょうか。「授業と家庭学習を通して、勉強がわかるようになりたい(学力を高めたい)」「友達との共同生活を通して、克己心、向上心をはじめ、立派な社会人となるための基礎を身に付けたい(人としての資質を高めたい)」と考えているのではないでしょうか。
そうした子ども、保護者、さらには地域の皆さんの期待に応えるために、私たちは日々、「豊かな学び」「豊かな育ち」に結び付く教育活動を推進していかなければなりません。「今日は○○を勉強して、こんなことがわかったよ」「今日は△△の活動をして、自分に自信がついたよ」…一日一日が子どもたちの成長のために欠かせない日々となります。その積み重ねを保障するのが学校の役割であり、私たちが果たすべき使命です。
                                      
2 学校経営の重点目標
相手の気持ちを考えて ことばと体でやさしさ強さ
本校の学校教育目標は「やさしさと強さをもった子」です。そして、重点目標の「ことばと体でやさしさ強さ」は「やっちゃん(やさしさ)」「つっちゃん(強さ)」の通称とともに、児童・保護者・教職員に深く浸透しています。いわば、これらは本校の合言葉として定着しているのです。今年度もこれらを継承しながら、よりよい学校像を創出していきたいと思います。
  私は重点目標に関して、次のような考え方をしています。
○飾りではありません。教職員も子どもも、自然に口から出てくる合言葉のよ うなものです。
○学習・生活・特活の各領域に渡って共有できるもの。つまり、学校生活のい ろいろな場面で「あてはめ」「応用」が可能なものです。
このような前提に立ち、上述の重点目標について、状況をとらえながらパターン化してみます。

 ・読む相手(友達・先生…)の気持ちを考えて、文字を丁寧に書こう。          
 ・伝えようとしている友達の気持ちを考えて、真剣に話を聴こう。              
 ・次にこの場所を使う人の気持ちを考えて、そうじを丁寧にやろう。            
 ・相手の気持ちがさわやかになるように、気持ちよいあいさつをしよう。        
 ・向こうから歩いて来る人の気持ちを考えて、廊下は落ち着いて右側を歩こう。    
    (皆さんも考えてみてくたざい)                                                               
                                     
本校の児童は、総じて自尊感情(自己肯定感)が高い実態があります。この傾向をとらえ、各々の表れを認めること、価値づけることで、子どもたちは伸びていくと思います。
そのための視点として、「相手の気持ちを考える」という構えをもちながら、さまざまな教育活動に向かわせたいと思います。

 

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