6月12日(金) 四年生が「健康なくらしとまちづくり」ゴミのゆくえの学習で、田代環境プラザに見学に行きました。



始めに、島田市のごみ処理や溶融炉についてDVDを見ながら説明していただきました。その後、パッカー車がピットにゴミを運び込むところを見せていただきました。



大きなクレーンがゴミをわしづかみにし、ほぐしてまぜて溶融炉に入れる様子を見て、その迫力に驚いていました。


ごみは1800℃で融かされた後、水で冷やされてスラグやメタルになるそうです。子どもたちはスラグやメタルに磁石をかざし、吸い付くか確認しながら、歓声をあげていました。また、生ごみや木の枝から肥料を作る場所も見せていただきました。
所員の方のお話で、「この施設をあと、20年ぐらい使いたい。」と伺い、子どもたちは、リユース、リデュース、リサイクルをして、施設を長持ちさせなくてはと思ったようでした。