5月19日(火)2、3時間目に、劇団たんぽぽ松組による「森林(もり)のてんぐ屋さん」の公演が行われました。1、2年生は、てんぐが出て来た途端に大喜び、大きなカバンを下げて「へーい、まいど、てんぐ屋でーす!」のかけ声で子どもたちは大興奮!
てんぐは森のセールスマン、町のさくら放課後クラブにやってきました。
いい夢を見られる枕、病気の治るスカーフ、すぐに眠れるでんでん太鼓などの不思議な力をもつ森のすごい商品を紹介しながら、森林の大切さに気づかせ、子どもたちと交流を深める物語でした。
観劇後の感想には、「天狗って、今はいないのかなあ、会いたいな。あの枕がほしいな。」、「SDG'Sを考え、森をもっと大切にしなくてはいけないと思いました。劇団たんぽぽのみなさん、楽しい時間をありがとうございました。」などという感想がありました。


